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2009年2月

2月28日(土)中川前財務相、予算案可決の衆院本会議欠席

中川前財務相、予算案可決の衆院本会議欠席した。「病気」と関係者は言っているが、彼は出席すべきだったと思う。

自ら景気対策、経済対策として、施政方針演説を国会で行っているし、何が何でも予算案を作成した当事者で最高責任者であることに間違いない。

酒を飲み酩酊しても、職務専念義務を負う訳だから財務省は組織として緊張感も危機感も希薄だったといわざるを得ない。天下の財務省も一般常識をなお一層持ってもらいたい。そうでなければ、彼等が作成した予算案なるものが、一体誰のためのものか、この国民の危機的状況を真剣に国民本位に考えているのかが疑わしいといわざるを得ない。財務省諸君一人一人は馬鹿でないと思いたいし、組織としての猛省を期待したい。

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2月28日(土)予算案衆議院可決について

●21年度予算案が衆議院本会議で可決されてしまったが、皆さんは、この案の内容についてどのくらいご存知でしょうか?昨年度と何がいか程変わっているのか?百年に一度と言われている経済不況の対策は、どんな優先順位で誰が何を行うとされているのか?私たちには不透明な部分ばかりだと思う。予算委員会でも与党野党ともに何がどう変わるのかについて、具体的な我々に理解し合えるものは無かったと思う。
●国民のためには、年度内成立よりも暫定予算に必要最低限の経費の内容をしっかりと精査して、次に必要なのは何なんだ、内容は本当にこれでいいのか。誰にメリットがどれだけみこめるのか?など、本当に知りたいこと、政治としてやって欲しいこと、公約していたことを反映しているのかを知る良い機会だったのではないかと考えています。景気対策にはまず予算を成立させることではなく、補正予算などすぐあとに組まなくてもいい、内容のある予算案を作成することなのではないでしょうか。

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