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人工衛星打ち上げに失敗したテポドンは実は日本製だった!1

朝鮮総連周辺、右翼団体が機動隊員と小競り合い

≪東京・千代田区の朝鮮総連中央本部周辺では、5日正午過ぎから右翼団体の街宣車十数台が街宣活動を繰り返し、一部の構成員は、車両の進入が禁じられた同本部前まで歩いて近づき、警戒にあたっていた警視庁の機動隊員と小競り合いになった。≫

街宣右翼は在日朝鮮人が主流である。朝鮮人同士で何をやっているのだろう?

北が「人工衛星打ち上げ」=「追跡システムで特定中」とロシア

≪ロシア外務省のネステレンコ情報局長は5日、「北朝鮮が人工衛星を軌道に打ち上げた」と述べた。さらにロシアの航空宇宙追跡システムを通じ、「現在、衛星の軌道データを特定中だ」と明らかにした。≫

ソ連時代は親密な関係だった北朝鮮だが、ソ連崩壊のどさくさでアメリカの衛星国に身売りしてしまった。グルジアと同じ状況なのである。
プーチンとしては失地回復して「ロシアの栄光を再び」というところだろうが、実際はロシアも金詰まり。ソ連時代に貸した借金1兆円相当を返して貰いたいのだ。北朝鮮はロシアからゲンナマを拉致しているのである。
アメリカの息がかかっているから軍事的に制裁できないのである。何とか懐柔しようとあの手この手である。テポドンだって元を正せばロシアの技術である。
今回の発射にも何らかの支援をしたのかもしれない。
「衛星成功」発表はウソ、「軌道には何も乗らず着水し、失敗した」…米軍発表
≪北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)と米北方軍司令部は5日、北朝鮮が発射したミサイルについて、「2段目以降は弾頭も含めて太平洋に着水した」と発表し、北朝鮮が衛星打ち上げに失敗したことを明らかにした。≫

最初からミサイルを発射しただけなら、失敗も成功もない。ダメ元なので、単価数千円程度のアキバ系人工衛星は搭載していたのかもしれないが…。
ミサイルにしても飛距離が予定よりも延びなかった。この調子では、かなりの確率で日本領土内に落下する可能性があったように思われる。

北「ミサイル」発射に300億円=韓国高官「食糧難解消が先決」と批判

≪韓国政府高官は5日、北朝鮮が今回の「長距離弾道ミサイル」発射にかけた費用は約3億ドル(約300億円)に上るとの情報当局の試算を明らかにした。その上で、国民の生活を犠牲にして、核やミサイル開発を続ける北朝鮮を批判した。≫

ショボいミサイルだからもっと安いだろうとは思うが、それでも100億円はかかっているだろう。ただし、金の出所は案外日本だったりするかもしれない。
だとすれば、国民生活とは関係ない。逆に日本のお間抜け迎撃システムやポンコツイージス艦は確実に日本国民の生活を圧迫させている。アメリカへの上納金もだ。

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